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MAKEN塾
日記


2007年5月9日
たまには日記も書いてみようと思います。
最近の生徒さんは自宅学習の時間をあまりとっていないようですね。
いろいろな誘惑(テレビやゲーム、友達とのメールのやりとりなど)でそうなってしまうとのこと・・・。便利な時代は人にそれなりのしっぺ返しを与えるものですね。
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 2007年5月10日

 ドストエフスキィの「白痴」を読みなおしてみました。
主人公は無条件に美しい人という設定でありますが、現実の人間関係に翻弄されて、恐ろしくも美しい小説のフィナーレを迎えることになっています・・・
トルストイはこの作品の主人公を数千のダイヤモンドど評したが、現実は限りないお人好しにも見えるこの主人公に自分を重ねることのできる方々は、非常な喜びと同時に、まず想像を超える深い悲しみを味わうに違いないでしょう・・・。

そんな事をふと考えてみる今日でした。 


 2007年5月18日

 三学期制の学校では、やはりテストが多くなりますね。
でも、二学期制の学校よりは上位生徒と下位生徒との差はさほどないようにも感じられます。
テストで縛られても、ちゃんと見てもらっているという安心感もあるでしょうね。
私は二学期制の高校だったので夏休みの後にいきなりテストだった記憶があります。
よく、真っ青になったものです。


 2007年5月30日

多くの学校では中間テストなどが終わって、成績・結果が発表される時期になりました。
どうでしたでしょうか?
今回MAKEN塾にきてからの最初のテストになった生徒の一人に、学校の友人から予想通り(笑)「カンニングしただろう、おまえ」呼ばわりされた生徒がいて、本人も「むかつくけど良い気分」と話していました。
私の経験では通常20点〜40点くらいの点数ばかりとっている生徒が60点から70点以上をいきなりとると少なからず、そんな名誉でない疑いをかけられてしまうようですね。これが80点以上なら職員室呼び出しもあり得るから怖いです。正々堂々とテストを受けているのにひどい話です。
 さあ、、みなさん、次のテストは十分なテスト対策の期間があるので今回よりもさらに期待度は高いと思いますよ。学校の先生やまわりの方々を驚かせちゃいましょう!!
それからテストの日程などをはじめ、学校の先生に言われるテスト情報はできるだけ早く私に伝えてくださいね!


 2007年7月4日
みなさん!どうでしたでしょうか?!もちろん定期テストの結果です。
maken塾でひと月以上授業に参加して、はじめてのテストになった生徒さんもいらっしゃったと思います。
結果をきかせてもらうのが楽しみです。


 2007年8月13日

珍しく、個人的なことを書いちゃいます。
今日は親戚のねえさんとちびっ子達が遊びにきました。全員B型でとてもやんちゃで楽しかった!
子供がいるってことは、とてもほのぼのとした気分になれますね〜!!




 2008年7月1日

ずいぶん、これを書くのが久しぶりな気がします。
夏期講習会が近くなってきました。
最近、思ったことには、今の生徒さんは一昔の生徒さんより部活への思い入れが強くなった?
ように個人的には思われます。部活が好きな子が多いのは大いにいいことでしょう!
反対に学習にたいする熱意はダウン気味かな?って感じがします。
「〜高校に行きたい!」とか「〜大学にどうしても受かりたいのです」などのように熱く語ってくれる生徒が全国的に減っているのでは!?夢がある学生は本当にスポーツでも勉強でも必ず、すばらしい成績を残してくれます。

 2008年12月11日

冬期冬期講習会の時期になりました。
最近気がついたことといえば、中学校によって英語の進度が本当にばらばらであるということです。
大体において、進度が早すぎる中学の先生は、自分の授業になついてくれている数人の生徒だけをみている感じですね。陰で泣いている生徒の存在には気がつかないのでしょうか?それとも上司や校長に「このペースでやれ」と圧力をかけられているのでしょうか?
 進度がゆっくりの先生がいいとは限らないのですが、教科書を丁寧に解説して豊富な例題を解き、ペンが止まってしまっている生徒のフォローをすると、決して早すぎるペースでは進めないはずなのです。それから生徒が多少、理解したからといって、先に先にと進まれてしまうと、その部分が「定着」、つまり、「いちいち考えずに体が答えを覚えているようなレベル」には達してないので、中間や期末テストならいざしらず、実力テストになるとどうしても点数が落ちてしまいます。そんな調子で数ヶ月後には、やった所が全てパーになるという負の連鎖を繰り返して入塾してくる生徒さんも少なくありません。
 私の塾も「理解」のさらに上の「定着」をいつも心がけてはいますが、「定着」を意識すると2時間の授業時間でも正直ぜんぜん足りません。宿題を出したりしてその部分を埋め合わせる努力をしています。授業がない日に自習に来てもらい、授業の合間で指導をするなども行っています。よく父兄の方から、「よくわかると息子(娘)が言っています」とお褒めの言葉を頂きます。ありがたいことです。でも、失礼な言い方ですが、そんなに喜んではいません。なぜならというと・・・手術の最初の段階をクリアしたにすぎないのに喜んでいる医者はいないということです。問題はそこからなのです。テストが終わっても半年たっても覚えている。そして解けるという「完全定着レベル」にまでもっていけるかが良い塾かどうかの分かれ目になります。

 高校生の塾生が頑張ってくれているのはうれしいです。ここ3ヶ月以内の英語の成績で、学年1位(コース1位)をとった生徒は・・・今回は4人でした。水城高校Sクラス1位、同校Aクラス1位、石岡一高1位、友部高校1位、お疲れ様!


 2009年2月3日

先日、以前に教わっていたパソコンの先生夫妻が遊びにきてくださいました。
とても楽しかったです。ちなには私の力ではこのサイトも立ち上げることは到底、不可能だった((^_^;)と思われます。
深く感謝しております。また、是非来てください!!!

またまた個人的なことです。
数日前に妻の実家に遊びに行ってきました。パソコンの設定をみんなでやって楽しみました。
お父さんもお母さんも元気で、はつらつとしていました!!さすが!
たくさん、ごちそうになってしまいました!ありがとうございました!
また行っちゃいます。(^o^)よろしくお願いします。


 2009年3月4日

ついに今日は茨城県立高校入試の当日です。MAKEN塾からも中学3年で、推薦入試などで合格が確定してしまっている以外の生徒が試験会場に向かいました。今年もいろいろな生徒がそれぞれに頑張ってくれました。最善の努力で入試を迎えた生徒達には、合格発表の日に、「おめでとう」という言葉をかけてあげられればうれしいのですが、もし、残念な結果で終わっても落胆せず、胸をはってもらいたいです。
 「結果がすべて」とは申しますが、目標に向かって苦しいにもかかわらず、最後まで投げ出さずに努力を重ねた生徒だけが手に入れられるものがあります。それは現代人が段々忘れかけつつある「根性」。
何も苦労せず、高校入試を終える生徒には到底手に入れられないものだと思います。

 2009年6月27日

中学生、高校生で部活が終了になってしまった生徒さんは、頭をきりかえて学習に集中しましょう。
「もう戻らない今日という日」は何も部活だけに限らないのです。

 2010年3月15日

県立高校入試合格発表から数日がたちました。
今年は昨年よりも上位高校の合格が多くなりました。夏期や冬期の各講習会も普段塾生の生徒のほとんど全員が出席してくれていたので助かりました。通常の授業以外の春期・夏期・冬期講習会は抜けてしまうと後がなかなか大変です。特に苦手意識を持って、その科目を攻略したくて入塾してくださる生徒さんは、追いつくのに、他の生徒さんの何倍もやらなければなりません。ですから塾生になって頂いたら、通常授業はもとより、各講習会をできるだけ出席していただきたいのです。特に夏期講習は通常授業の約3ヶ月分に相当します。そういうわけで、もし抜けると追いつくどころか大きくライバルやお友達に引き離されます。塾としては、「一番走り続けなければならない君が立ち止まってどうする?」という気持ちです。このご時世ですので、家計も大変になってきているご家族も多いとは思います。ですが、生徒さんがすばらしい高校や大学に進学すれば、教育に費やしたお金は割と早く回収できると思います。

 2010年7月3日 

最近の家庭教育では教育の「教」の部分よりも「育」の部分の欠落が叫ばれています。
正しく、育てられていない生徒はなかなか学習する動機を見つけられず、まったく学習に身が入りません。
父親が子供と接する時間は母親が子供と接する時間以上に子供の性格形成に大きな影響があるとある本
には書かれていましたが、私も同感です。多くの場合、父親の言葉は子供にほどよい緊張とやるき、独立心を与え、守られているという安心感を感じさせます。母子家庭の生徒さんでしたら、兄弟がいる場合、はなはだ不十分ではありますが、一番上の兄が父親の役割を担当するなど、うまく工夫しないといけません。母親だけではどうしても甘やかしてしまう傾向にあります。
「私は厳しく息子(娘)をしつけています」というお母さんでも、「かなり甘め」に私には感じられます。
母親の母性愛は子供に絶対的な安心感を与えます。その安心感が子供の社会性をつぶしてしまうことがあります。
「勉強ができなくても僕は良い。なんとか母ちゃんがしてくれらぁ」などと都合のいいように考えます。
 
 子供にとって父親は外部的存在(社会的存在)で母親は内部的存在(家庭的存在)です。
ですから、母親が、「お前の将来がどうのこうの」言っても、いまいちピンとこない子供も少なくないのでは?
子供が外部(社会)的つながりが強い父親の言葉をなんだかんだで重要視していることは多いのです。
「いいか、父ちゃんは、お前が勉強やって、学校を出て立派な社会人になることを望んでいるんだ。これからはしっかり何事も努力しなきゃ駄目だ。飯くえんぞ!大学くらいでとけ」とどやされると「確かに親父に言われるとやばいかも」と思いつつ、不思議にやる気が起こるものです。
ですから頑張りましょう!お父さん!子供の将来は思っているよりもお父さんにかかっているのですよ!

 2010年9月29日

赤ちゃん教育の重要性を改めて感じました。
教育はお腹の中から始まり、3歳までが1つの大きな教育期間とのこと
ご本や絵本を赤ちゃんに読んであげるのは、前頭葉の働きを促進し脳細胞の発達を促すため。
内容は理解していなくてもいいのです。脳を刺激するのが目的ですから。
主要な脳の構造は幼少期までに完成してしまうので、それまでにどれだけ、脳を発達させられるかが大きなテーマになります。この時期は、ほぼ100%赤ちゃんや幼児は誰かに頼らないと生きては行けないので、その子に携わる大人がその子の一生分の基本能力(記憶力、理解力など)を決定すると言っても過言ではありません。